

“やわらかな氷”NO.1(SWAN比較)
行列店や、話題のお店の多くはこの機種を使っていただいております。
氷削機の2大メーカーの一つ、池永鉄工の「SWAN」シリーズ
ブロック氷タイプの最上位機種です。
お店のことについて
開店はいつですか?
2010年の12月に麻布十番の浪花家からのれん分けする形で開店しました。
開店当初からかき氷を出されていましたか?
かき氷の営業は2011年の夏から開始しました。
当時は他にも有名なお店が人気になっていたころでしたが、全然知らずに始めました。
もし知っていたら怖くて始めてなかったかもしれません(笑)。
それでも初めの夏から、お客様にはよく来ていただきました。
今は通年での提供をされていますが、いつ頃からですか?
秋冬通じての通年販売を開始したのは、開店から4年後くらいからですね。
名物の「たい焼き」と「かき氷」の二枚看板ですが、お客様はどちらが多いですか?
もともとはたい焼きメインのつもりでしたが、今はかき氷の方が売れています。
特に夏は9:1くらいの比率になります。
お客様はどのような方が多いですか?
お客様の比率としては8:2くらいで女性の方が多いです。特に40代以上の方が多い印象です。
注文は1杯だけの人より2杯以上頼む人の方が多いです。
また場所柄、海外の方も最近は多くなりました。
夏は終日沢山のお客様がいらっしゃいますが、それ以外の時期ではオープン直後の時間と閉店時間まぎわに込み合うことが多いです。
今お使い頂いているSI-100Sは開店当時からお使いでしたか?
もともと麻布十番の本店の方では古い鉄鋳物のかき氷機を使用していました。
このお店を開店させる時はかき氷機の事も良く分からず、
近くの氷屋さんが持っていたかき氷機(昔の鋳物の機械にモーターを取り付けていたもの)を譲っていただき、使っていました。
2014年にかき氷のイベントに出ることになり、このままでは効率が悪いこともあり、
そのタイミングで今のSWANのSI-100Sを使わせてもらっています。
いろいろある中で、SI-100Sを選ばれた理由を教えてください。
機械の事はほんとに良く分からかったので、とりあえず一番高い=一番いい機種だろう、ということでSI-100Sにしました(笑)。
他の機種を使われたことはありますか?
ないですね。削りも満足しているので。ただちょっと気になっている機種があります。
盤を外せる機種、SI-180SRですかね。味付きの氷を一部メニューでやっていますので。
先日もご案内しましたがぜひ当社でお試しください(笑)。SI-100Sの気に入っているポイントはありますか?
いろいろありますが、耐久性の高さです。
10年以上も通年で使用していますし、夏場は7、8時間削りっぱなしなぐらい酷使してますが、タフですね。
今まで購入したのも3台くらいですが、修理も1回くらいなので、すごくコスパがいいですよね。
なるほど、SI-100Sのタフさは確かに定評がありますね。部品交換や営業後のお手入れなどは何かされていますか?
終了後は水で洗い流すくらいです。あともちろん刃は交換してますね。
どれくらいの頻度で刃は交換されますか?
刃の交換の頻度は夏場だと1~2週間に1回くらいですね。
あとは落ち方が違うとか、重さが違うとか、日々やっていると気づくこともありますね。
刃の切れ味のムラ(個体差)がどうしても起こりがちですが、気になることはありますか?
個人的には刃の切れ味のムラはそれほど感じません。
というより削りにくいことがあっても、氷の硬さや刃の角度の調整など、他の要因に気を付けるようにしています。
かき氷を作る上で意識していることはありますか?
はじめの頃はこだわらずに色々やっていました。
最近意識しているのは、たい焼きが本業ですから、浅草という場所も考え、やはり和のテイストを加えるようにしています。
浪花家さんといえば「いろいろなものが入った」シリーズが大好きです(笑)
あれは、月餅のイメージなんです。ふと正月に思いついたメニューです。
ナッツや餡、いろいろなものを入れて楽しんで頂く。
昔は果物も入れてたんですが、お客様から「歯につく」という声があって違う形にしたりしました(笑)
新しいメニューを作る時のヒントやタイミングなどはありますか?
常連の方にも喜んでもらえるように、新規メニューを考えますが、手が空いた時間に組み合わせを考えるようにしています。
他のかき氷屋さんの事は出来るだけ見ないようにしています。
真似みたいになってしまうとちょっと悪いなと思いますので。
メニューを変えるタイミングは他のお菓子屋さんと同じイメージです。
バレンタインが終わったら次のメニューは桜など、季節感も大切かと思っています。
盛り付けなどでインスタ等SNSは意識されていますか?
かわいい方がいいかなとは思っていますが、インスタ映え等はあまり意識していません。
メニューの発信などはしますが、SNSでのお店の評判などは極力見ないようにしています。
かき氷のお店として最近感じていることはありますか?
かき氷のお店も増えてきたし、定番メニューだけでなくいかに新しいメニューを提供できるかが大切。
特に冬は毎年新しいものを出さないと来て頂けないのではと思う。
最後に当社についてのご意見を率直にお願いします。
機械の知識があるし、問い合わせしてもすぐに応えてくれるし、対応が早いですね。
以前カバーのネジをなくしてしまった時も、すぐに確認して対応していただいて助かりました。
とても親身になってくれます。
かき氷を広めたいという熱意もすごく感じるし、こうやってユーザーの話を聞きにきてくれているのも嬉しいです。

“やわらかな氷”NO.1(SWAN比較)
行列店や、話題のお店の多くはこの機種を使っていただいております。
氷削機の2大メーカーの一つ、池永鉄工の「SWAN」シリーズ
ブロック氷タイプの最上位機種です。
お客様の声